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back to Singapore

ひゃっほーい!!
ただいまシンガポール
今オーストラリアから帰ってきました!
まだこころはあっちにおいてきたままです。
機内では涙が知らぬ間にぽろぽろぽろ。
最高に楽しかった。
また絶対に仲間やオーストラリアの家族に会いたい!!
会いに行くぞ☆
今度は正規であっちの大学に入学できたらと思う。
そのためにはまず英語力だ!
聞き取りは出来るようになった(電話とかはまだまだだけど…)
でも表現力がまだまだだなと思う。
よし再来年にはあの西オーストラリアのキャンパスを歩く☆

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Shima Kousaku

ふぁぁ今日はPopculture(アニメが主)の試験でした。
あれは日本語で出されても無理であった。。。
それも問題量多すぎです。
まわりは解答用紙までジャンジャン追加してすごい量のエッセイを書いていたけどあたしはまず頭の中で整理するだけでいっぱいいっぱい。(こっちの試験はレポートパッドのようなものが解答用紙=10ページ!)
・漫画、島耕作の江戸時代末期におけるヒエラルキーにおける圧迫された立場ということを現代に置き換えその是非及び根拠を論ぜよ。
・日本のアニメはさまざまな要素が入り込んでいる。-省略-
よってセーラームーン及びクレヨンしんちゃんをジェンダー的視点から捉えて論ぜられるか。
・途中放映された松本零士作品を分析し、日本社会と反映させて論述。
などこういった問題が十数問並ぶ。。。
もはや試験勉強がどうこうという問題ではなかった。
自分の英語力のなさ、そして何より、考えの遅さと論述力のなさに凹む。
わたしここで何やってるんだろう。。。
日本人だからという甘えや妥協はもう通じない時期。
今までの自分の甘えに鞭を打たれた。
もっと勉強しなきゃ。
だってこんな面白い課題が目の前にあったのに!
試験勉強すればするほど「こんなに楽しい世界があったんだ!」とはまっていく。
なのにこれまで惰性でそれを通り過ぎてきた。。

試験はつづく。
まだほんのわずか時間はある。
まずそれを生かさな。
それからまた自分についてゆっくり考えればいいやん!

夜は岡田社長とイタリアン。
うん、これはこれからのためのエネルギー補給。
幸せは苦労の上に。。。
(ってこれ今日の論述の設問にあったなぁ、)

今日の気になったこと一言帳
管理人「I saw you being with a girl.You got a girl friend
finally!!」
Wu Bin「Hahahaha, but I'm not happy]
管理人「I don't think so. You must be happy to get such a
good girl!」
Wu Bin「Life is PAINFUL...」
管理人「・・・」

garam masalaa

を観にいってきました!人からヒンディー語映画館の存在を聞き、またそれがホストファミリーの家から近いとしり、チェックを入れ、いく気構えは着々とすすんでおった、憧れの地であったのです。今月当初から隣人のFionaちゃんと「行こう!行こう!」と約束し、遂に今日みるに至ったのであります。場所はチャンギ空港に程近いbedok。
最初は観客は私たちだけでかなりあせる。
Fiona氏の「so scarery」な言葉に表されるような雰囲気。。。
yahaan kuchu admii nahiin hae...だれもいねぇよ、ここ。
って十分もすればわさわさ人が集まる、
おぉまえの集団ヒンディー話してるよ!!
とすっかり空気は Bharat meen。
上映時間もBharat meen。。(ごめん、こんな言い方。しかし遅かったんだよ、始まり)
予告を見ながらやっぱ「kyon ki」にすりゃよかったかなぁと思い改まる。
本編が始まるとお決まりのクリシュナがばぁぁぁんと出てきてそんな気分も払拭。
周りの空気に呑まれつつギャはギャはいう。
おぉ判りやすいねぇ!この笑い。
近頃ストレス過多のあたしにはいいガス抜きになる映画であった。
コメディであった本作はテーマ性こそないものの(むしろ最初からそれを期待するほうがナンセンスだが)随所に「笑いのポイント(=笑えというポイント)」が盛り込まれ作り手、受け手ともども笑いに奔走する映画であった。個人的にはmambooが気に入り、彼のキャラ設定に感心。
あういうキャラはこれまで見てきたヒンディー映画の中でも新鮮であった。カーストサイドからやセクハラサイドの笑いではなく、キャラにそのもの存在からそれにまつわる人間模様で笑わせる。もう、ドラマ性で笑わせているところがよいではないか、garam masalaa
帰りがてら、、、
スタディールームので励む人々を見てfiona氏一言
「All are stuyding」
やね、あたし、ヤバイね。
やだなこの、あせり。
結局はつかの間の楽しみやったんやね、、、
くぅぅぅまた見に行ってやるぅぅっぅ。。。。。

恋のマイアヒ

恋愛論…そんなたいそうなものではなくふと思うこと。
「彼氏がいい家の子なんだぁ!」「えっ外資なんだって、へぇ~」
こういった反応はふぅーんです。それは彼がすごいのであってその恋愛がすごいわけでも、彼らの恋愛がそのコメントの裏づけにある「スゴイ」に比例するわけではないのではと思う。もちろんそれで得られる利益は大きいでしょう。このような周囲の羨望のまなざしから得られる、優越感そして金銭的な充実。でも後者は自分が金を稼げば可能にできることであるし、周囲にうらやましがられることは自分の努力で得たものではなく偶々恋に落ちた対象がそういう立場におられた方というだけであって別に自分がほめられているわけではない。何を取り違えているのか、それに満足する女は。だがここでそれらを幸せの評価基準に入れることを否定はできない。それが彼女らの幸せであるだけなのだから。だが恋愛は自分ひとりの満足に終始するものではないので「何に恋愛してるの?」という疑問を抱かずにはいられない。わたしがほしいのは頑張れば手に入れられる金ではないし、べつに人からその場で言われる「いいね」ではなく彼なのである。だから彼が包括するすべてが愛おしいのであって金とか地位はその一部に過ぎない。彼からしか与えられることができないもの。それがあたしが恋するもの。だから金や地位を除いてもそれが残るのなら愛し続けられると思う。だからあたしは貢ぐ女も浮気性の男を追いかける女も応援する。

di bintan 1

saya pergi ke bintan. mana ini sedak!!
はいはい、遂に行って参りました、インドネシアのビンタン島。
あいにく雨(hujan)がざあざあと激しかったですがとりあえずフェリーでレッツラゴー。道中爆睡し、景色を楽しむまもなく到着。
フェリーターミナルにてトヨタ車(車の車種によって値段が大い異なる。日本の車の格付けをここで垣間見るなり)をチャーターしいざ我等が目指す
Tnajog Pinang へ。。。
ここはビンタン島南部にあり、ターミナルから車で約一時間半掛かります。大まか且偏った区分わけをするなら北西部にはビンタンリゾートというリゾート開発がされた観光地があり島南部に現地の方々が生活する集落が存在します。それが今回訪問する場所、tanjong Pinang です。(よくありがちな観光開発された外部者の区域とそれがされる以前からその土地に住んでいる人の区域がある、あれです)
道中はドライバーのスワリさんと延々お喋り。
彼のここで働くまでの生い立ち、日本人観光客、インドネシアにおける日本企業、ビンタン島の地理、そしてインドネシア語。、
「Japan has high economic power.Japanese do not speak English much. but It's not ok. Other country pepople study Japanese」
上は彼の文字色一言です。これを聞いた瞬間ヒヤッとしました。
彼の思う日本は経済大国で、英語をあまり話さない(少なくともここにくる彼が出会う観光客を指す)人の国というものです。しかし彼らは英語を話せなくても心配はない。だってほかの国の人がそれを勉強してくれるから。また彼がそれに当てはまるひとりなのです。
この言葉は自分では気づいて気づかぬ振りをしてきた日本社会の体質を見ました。
経済大国という成功を手にし世界でも有数の裕福な国になった。そしてその富を手にこのビンタンのような海外リゾートに外貨を落としてゆく。
そんな国からくる旅行者は格好の観光収入になり得た。
日本語というツールがそれを狙うものの懐をより豊かにしてくれる。
経済大国=裕福な国という優越感に胡坐をかいて、またそれらを受け入れてくれる器のぬるま湯につかっていつの間にやら英語を学ぶ必要性を感じなくなりますます依存するようになった。
ここで議論したいのは日本人よ!いまこそ英語を習得する努力を!という言語政策についてではなく、たった今の裕福さに依存し続け自ら向上する不断の努力の手を休めたことに危機があると主張したいのです。
たまたま今回はそれが英語に表彰されたに過ぎず、それ意外にも示す例はたくさんあると思います。
大国の特権として与えられる周囲の甘やかしに一方的に頼るではなく、これからは自分たちが外に出てどう動けるかという逆の働きかけが必要だといいたいのです。正直語学面は通訳という人が賄ってくれます。しかしその内容と彼らを利用することはわれわれにしかできませんから。
とまぁこんなことを考えたわけで。。
ビンタン島Ⅱへ続く・・・・・
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yukki

selamat datang! ようこそ!
トロピカルフルーツに、シングリッシュに、課題に、湿気に、囲まれて暮らしております。まっとにかく
O.K. lah!!

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