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Job hunting!

またまたサボり始めてしまったわ。
いかんね。
ひとまず誌上反省会として。。
二学期が始まって早二週間経過。
今回は思いつくままに講義を取った次第であります。
・Japanese film and anime
・Sigapore society
・Singapore Foreign Policy
・Singapore Film
・Introduction to narrative
・Vietnamese1
こうみるとシンガポール関係の講義が多いですね。
沸々起こりつつあるシンガポール愛且残り少ない滞在がこのような選択に走らせたかと我が心理を分析中。
ここにきたのに
「シンガポールってどういうところ?」
とたずねられて
「あつくて、たくさん言語あって、小さい国」
といった答えではなんだか悲しすぎます。
ここに来たのも何かの縁と思いもうちょっとこの国を深く知ろうかといまさらながら考えています。
後は今後の卒論などを見込んでとりました。
ってまだテーマが決まっていない!
焦り
就職活動あるしね。
ここにいると
世間の(@日本)の空気が感じられずいまひとつ就職活動にも身が入りません。
これは危険です。
最近、は自分をむりやり
「NEETなるべからず」
と奮い立たせています。
リクナビを日課にしなければなりません。
えいえいえおぉぉぉ

とかいいつつこのモラトリアム期間に慣れてしまった惰性はなかなか抜けきりません。如何せん。

来週末はふらりマレーシア旅に出かけようかと思っております。
早くも現実逃避に向かいつつある。

うぅん将来設計ねぇ。。。。

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恋のマイアヒ

恋愛論…そんなたいそうなものではなくふと思うこと。
「彼氏がいい家の子なんだぁ!」「えっ外資なんだって、へぇ~」
こういった反応はふぅーんです。それは彼がすごいのであってその恋愛がすごいわけでも、彼らの恋愛がそのコメントの裏づけにある「スゴイ」に比例するわけではないのではと思う。もちろんそれで得られる利益は大きいでしょう。このような周囲の羨望のまなざしから得られる、優越感そして金銭的な充実。でも後者は自分が金を稼げば可能にできることであるし、周囲にうらやましがられることは自分の努力で得たものではなく偶々恋に落ちた対象がそういう立場におられた方というだけであって別に自分がほめられているわけではない。何を取り違えているのか、それに満足する女は。だがここでそれらを幸せの評価基準に入れることを否定はできない。それが彼女らの幸せであるだけなのだから。だが恋愛は自分ひとりの満足に終始するものではないので「何に恋愛してるの?」という疑問を抱かずにはいられない。わたしがほしいのは頑張れば手に入れられる金ではないし、べつに人からその場で言われる「いいね」ではなく彼なのである。だから彼が包括するすべてが愛おしいのであって金とか地位はその一部に過ぎない。彼からしか与えられることができないもの。それがあたしが恋するもの。だから金や地位を除いてもそれが残るのなら愛し続けられると思う。だからあたしは貢ぐ女も浮気性の男を追いかける女も応援する。

di bintan 1

saya pergi ke bintan. mana ini sedak!!
はいはい、遂に行って参りました、インドネシアのビンタン島。
あいにく雨(hujan)がざあざあと激しかったですがとりあえずフェリーでレッツラゴー。道中爆睡し、景色を楽しむまもなく到着。
フェリーターミナルにてトヨタ車(車の車種によって値段が大い異なる。日本の車の格付けをここで垣間見るなり)をチャーターしいざ我等が目指す
Tnajog Pinang へ。。。
ここはビンタン島南部にあり、ターミナルから車で約一時間半掛かります。大まか且偏った区分わけをするなら北西部にはビンタンリゾートというリゾート開発がされた観光地があり島南部に現地の方々が生活する集落が存在します。それが今回訪問する場所、tanjong Pinang です。(よくありがちな観光開発された外部者の区域とそれがされる以前からその土地に住んでいる人の区域がある、あれです)
道中はドライバーのスワリさんと延々お喋り。
彼のここで働くまでの生い立ち、日本人観光客、インドネシアにおける日本企業、ビンタン島の地理、そしてインドネシア語。、
「Japan has high economic power.Japanese do not speak English much. but It's not ok. Other country pepople study Japanese」
上は彼の文字色一言です。これを聞いた瞬間ヒヤッとしました。
彼の思う日本は経済大国で、英語をあまり話さない(少なくともここにくる彼が出会う観光客を指す)人の国というものです。しかし彼らは英語を話せなくても心配はない。だってほかの国の人がそれを勉強してくれるから。また彼がそれに当てはまるひとりなのです。
この言葉は自分では気づいて気づかぬ振りをしてきた日本社会の体質を見ました。
経済大国という成功を手にし世界でも有数の裕福な国になった。そしてその富を手にこのビンタンのような海外リゾートに外貨を落としてゆく。
そんな国からくる旅行者は格好の観光収入になり得た。
日本語というツールがそれを狙うものの懐をより豊かにしてくれる。
経済大国=裕福な国という優越感に胡坐をかいて、またそれらを受け入れてくれる器のぬるま湯につかっていつの間にやら英語を学ぶ必要性を感じなくなりますます依存するようになった。
ここで議論したいのは日本人よ!いまこそ英語を習得する努力を!という言語政策についてではなく、たった今の裕福さに依存し続け自ら向上する不断の努力の手を休めたことに危機があると主張したいのです。
たまたま今回はそれが英語に表彰されたに過ぎず、それ意外にも示す例はたくさんあると思います。
大国の特権として与えられる周囲の甘やかしに一方的に頼るではなく、これからは自分たちが外に出てどう動けるかという逆の働きかけが必要だといいたいのです。正直語学面は通訳という人が賄ってくれます。しかしその内容と彼らを利用することはわれわれにしかできませんから。
とまぁこんなことを考えたわけで。。
ビンタン島Ⅱへ続く・・・・・
05-11-06_15-331.jpg

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yukki

selamat datang! ようこそ!
トロピカルフルーツに、シングリッシュに、課題に、湿気に、囲まれて暮らしております。まっとにかく
O.K. lah!!

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